2006年06月17日(土)

『オゼイユ』の葉をいただきました

『オゼイユ』の葉をいただきました。

和名『スイバ(酢葉)』、英名『ソーレル』、仏名が『オゼイユ』です。

フランスではポピュラーなハーブで酸味が強くソース、スープ、卵等によく使われるそうです。

日本では雑草とされていて(そう言えば道端でよく見掛けるような…)、この辺り(仙台)では『スカンポ』とも呼ばれ、ご年配の方が子供の頃、塩を持って出掛けて行き、葉に付けて食べたと言う話しを伺いました。

生で食べてみたら葉も茎も本当に酸っぱい!

ナトゥーラでは何に使おうかといくつか試作してみましたが、卵やチーズに合わせるのが一番気に入りました。

スパイスを効かせ豆乳チーズを入れスクランブルエッグにしてライ麦パンでサンドウィッチ、そしてキッシュにも使ってみました。
なかなか美味です。

今日は『オゼイユと豆乳チーズのキッシュ』を販売します。

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